格安SIM

povoの評判・口コミまとめ|メリット・デメリットも解説

基本料金0円からスタートで、トッピングサービスを利用することによって自分に合った料金設定ができるpovo。

では、povoは、基本料金0円以外でどのような特徴があるのでしょうか?

そして、povoの実際の評判はどのようなことがあるのでしょうか?

本記事では、povoの基本情報やメリット・デメリット、他社の格安SIMの比較表を紹介して、povoをおすすめできる人を解説します。

【この記事でわかること】
・povoの基本情報
・povoと他社との比較からのメリット・デメリット
・povoをおすすめできる人・できない人
・povoの申し込みから利用開始までの流れ

↓当サイトおすすめの格安SIM3選↓

格安SIMYmobile
UQモバイル
J:COMモバイル
料金プラン(月額料金+データ容量)シンプルS(3GB):2178円~
シンプルM(15GB):3278円~
シンプルL(25GB):4158円~
くりこしプランS(3GB):1628円~
くりこしプランM(15GB):2728円~
くりこしプランL(25GB):3828円~
音声通話付きSIM:1078円~(データ通信により変動)
通信速度(実測値)平均ダウンロード速度: 65.2Mbps
平均アップロード速度: 16.07Mbps
平均ダウンロード速度: 52.46Mbps
平均アップロード速度: 10.27Mbps
平均ダウンロード速度: 82.96Mbps
平均アップロード速度: 12.07Mbps
5G対応5G通信対応5G通信対応5G通信対応
通信回線Softbank回線au回線au回線
  1. povo(ポヴォ)の基本情報
  2. povoと他社格安SIMを比較
  3. povoの評判・口コミを確認
    1. povoの良い評判・月に利用がなければ基本料金0円
    2. povoの悪い評判・サポート体制が悪い
  4. 他社比較と評判・口コミから見えたpovoのメリット8つ
    1. 基本の月額料金が0円
    2. au回線だから通信が早くて安定している
    3. データ容量を自由にカスタマイズできるので無駄がない
    4. 24時間データ使い放題のオプションがある
    5. ♯ギガ活でデータをお得にチャージできる
    6. 契約手数料と解約手数料が無料
    7. テザリングが無料
    8. MNP転出手数料も無料
  5. 他社比較と評判・口コミから見えたpovoのデメリット5つ
    1. 180日間データをトッピングしないと利用停止になる
    2. povoとauひかりの両方申し込んでも、セット割や家族割は適用されない
    3. 店頭での直接サポートは受けられない
    4. キャリアメールや留守番電話機能、auかんたん決済は利用できない
    5. 端末のセット購入ができない
  6. povoの利用がおすすめな人の特徴4つ
    1. 毎月のスマホ代を安くしたい人
    2. データ容量を自由にカスタマイズしたい人
    3. DAZNやsmash.を普段利用している人
    4. au PAYを使う機会が多い人
  7. povoの利用がおすすめできない人の特徴2つ
    1. いちいちデータ容量をトッピングするのが面倒な人
    2. 困った時は店舗で直接サポートを受けたい人
  8. povoの申し込みから利用開始までの流れ
    1. 自分のスマホがpovo2.0に対応しているか確認する
    2. 公式サイトからpovoに申し込む
    3. SIMを受け取ったら初期設定(APN設定)をして利用開始
  9. povoの評判についてよくある質問
    1. povoの問い合わせ先は?
    2. povoは5Gに対応してる?
    3. povoは海外でも使える?
    4. povoの解約方法は?
  10. まとめ:povoはau回線の格安スマホを使いたい人におすすめ

povo(ポヴォ)の基本情報

プランベースプラン(オンライン専用プラン)
データ容量・0GB
・無制限
通信速度※最大通信速度
・非公開
※実測値
・下り:99.3Mbps
・上り:15.96Mbps
※通信制限時の速度
・128kbps
初期費用なし
事務手数料なし
月額利用料0〜
キャンペーン7日間データ使い放題キャンペーン
残暑お見舞い大感謝祭
契約期間なし
違約金なし
支払い方法クレジット

povoと他社格安SIMを比較

mineo
 

ahamo

ahamo

LINEMO

プラン+月額利用料・1,628円(S+5G)
・2,728円(M+5G)
・3,828円(L+5G)
・880円(1GB)
・1,265円(5G)
・1,705円(10GB)
・1,925円(20GB)
・1,078円(0GB〜3GB)
・2,178円(3GB超過後〜20GB)
・3,278円(20GB超過後〜)
・2,970円(20GB)
・4,950円(100GB)
・2,728円(スマホプラン)
契約期間12ヶ月なしなしなしなし
通信速度※最大通信速度
・非公開
※実測値
・下り:61.0Mbps
・上り:11.14Mbps
※通信制限時の速度
・300Kbps〜1Mbps
※最大通信速度
・150Mbps(auプラン)
・112.5Mbps(ドコモプラン)
・172Mbps(ソフトバンクプラン)
※実測値
・下り:39.05Mbps
・上り:8.6Mbps
※通信制限時の速度
・200kbps
※最大通信速度
・下り:400Mbps
・上り:75Mbps
※実測値
・下り:45.53Mbps
・上り:23.16Mbps
※通信制限時の速度
・1Mbps
※最大通信速度
・下り:1,288Mbps
・上り:75Mbps
※実測値
・下り:118.35Mbps
・上り:13.56Mbps
※通信制限時の速度
・1Mbps
※最大通信速度
・非公開
※実測値
・下り:81.15Mbps
・上り:16.69Mbps
※通信制限時の速度
・128kbps
初期費用3,300円3,300円0円0円0円

povoの評判・口コミを確認

povoは良い口コミも悪い口コミもあります。

下記で、povoの良い口コミ・悪い口コミを紹介します。

povoの良い評判・月に利用がなければ基本料金0円

やはり、基本料金が0円からスタートいうのは魅力的です。

さらに、データ量をトッピングして自分好みの料金プランにカスタマイズできるのは、月額料金の出費を抑えられるのでこれもまた、ユーザーにとってはメリットに感じるでしょう。

povoの悪い評判・サポート体制が悪い

povoは、自在店舗やカスタマーセンターなどの管理費と人件費を抑えることによって、破格の料金でサービスを提供できています。

しかし、現在は、直接相談できる窓口がなく、実在店舗もないため、直接サポートを受けたい方にはとてもデメリットに感じます。

そのため、直接サポートなどを受けたい人は、他社と契約するのも検討した方がいいでしょう。

他社比較と評判・口コミから見えたpovoのメリット8つ

povoは、「基本料金が0円」や「データ容量を自由にカスタマイズできるので無駄がない」など様々なメリットがあります。

実際の口コミや評判から見えたpovoのメリットとはどのようなメリットがあるのでしょうか?

下記で、povoの口コミから見えたメリット8つを紹介します。

基本の月額料金が0円

基本の月額料金がpovoの場合は0円です。

しかし、毎月通話オプションやデータ容量をトッピングしないと快適にネット通信ができないです。

なぜなら、トッピングをしないと通信量が少ないため、通信回線の動作が遅いからです。

トッピングをしない状態でもインターネットは利用できるのですが、最大通信速度が128kbpsなため、一般的なサイトを読み込むのも難しい速度で利用することになります。

したがって、快適にインターネットを利用したい方は、データ量や通話オプションを利用することが良いと言えます。

良い面では、データ容量や通話オプションなど、自分の用途に合わせて毎月組み合せが自由に行えることでしょう。

au回線だから通信が早くて安定している

povoは、auが提供しているプランなため、au回線を使用でき通信速度が速くて安定しています。

au回線は全国に基地局を保有しているため、日本国内であれば、基本は利用することができ、通信速度も安定して利用することができます。

そして、格安SIMのように回線を借りてサービスをしているんではなく、povo自体がauの新プランなため、他社でau回線を利用しているものよりも通信速度を抑えられることがあります。

povoは、まさにauのサービスの1つなため、他社でau回線を利用しているプロバイダよりも通信速度が速く安定した状態で利用ができるでしょう。

また、auのオンライショップで購入ができるのもメリットです。

なぜなら、auのオンラインショップは、いままでauを契約していないと端末を購入そることができなかったからです。

そのため、auショップで端末を購入したいと考えている方にもおすすめです。

データ容量を自由にカスタマイズできるので無駄がない

povoは、基本月額料金は0円で、データ容量や音声オプションなどはトッピングするサービスを行なっています。

そのため、自分の用途に合わせて自由にカスタマイズができるので無駄がないです。

例えば、自宅でWi-Fiを利用する場合は、povoの基本料金を0円に設定して、外出した時にpovoにデータ量をトッピングすることで外出先でも快適に利用するなどができます。

トッピングのするタイミングを自分なりにカスタムすることで無駄がなく利用できるので、月額料金の節約ができるでしょう。

しかし、何度も短期間でトッピングを追加しすぎてしまうと、通常よりも月額料金が高くなってしまう可能性があるため、トッピングの購入のし過ぎには注意してください。

下記がトッピング内容です。

  • データ使い放題(24時間):330円
  • データ追加1GB(7日間):390円
  • データ追加3GB(30日間):990円
  • データ追加20GB(30日間):2700円
  • データ追加60GB(90日間):6490円
  • データ追加150GB(180日間):12980円
  • DAZN使い放題パック(7日間):760円
  • smash.使い放題パック(24時間):220円

24時間データ使い放題のオプションがある

povoのトッピングオプションには、『データ使い放題』オプションがあります。

データ使い放題オプションとは、1回330円でトッピングを追加してから24時間はデータ容量を使い放題で利用することができます。

そのため、動画やWebサービスをたくさん利用したい時にデータ使い放題オプションを追加すれば、データ容量を気にせずネットサービスを利用することができます。

♯ギガ活でデータをお得にチャージできる

ギガ活とは、povo2.0のキャンペーンの1つで、#もらう・#探す・#あたるの3つの方法で、データ量を付与してもらえることです。

このキャンペーンを利用することで、データをお得にチャージをすることができ、支払い料金の節約をできるでしょう。

データ量をもらえる方法は、au PAYの決算サービスを利用して商品を購入することです。

そして、au PAYの決算サービスから購入することによって、決められた金額分のデータ量をもらうことができます。

他には、「キャンペーンIDを利用して一定額以上の支払いをするとクーポンコードがもらえてデータ量をチャージする」や、バーチャル空間に存在するキャラクターを探したり、もらったりや抽選でデータ量が当たるなどの方法でデータをチャージすることができます。

契約手数料と解約手数料が無料

povoは、契約手数料と解約手数料が0円です。

以前のスマホの契約の際は、契約手数料や解約手数料などがかかっていたのですが、povoは、このような手数料がかかりません。

そのため、初期費用や解約費用などの料金がかからないため、料金の節約ができるでしょう。

また、従来のスマホの契約には、2年から3年程度の利用期間の縛りを設けることが多かったのですが、povoは縛りがありません。

契約期間の縛りとは、最低利用してもらいたい期間のことで、最低利用期間内に解約をしてしまうと違約金が発生してしまうことです。

そのため、縛りがないpovoはいつ解約をしても違約金を支払わなくて良いです。

テザリングが無料

povoは、デザリング機能が無料で利用することができます。

他社でデザリング機能を利用したい場合は、500円前後支払わないといけないのですが、povoは追加料金を支払わなくて良いのでお得です。

デザリング機能とは、スマホのパケット通信量などを利用して、タブレットやゲーム機器・パソコンなどの端末をインターネット接続することです。

そのため、デザリング機能を利用すれば、Wi-Fiのルーターの代わりになり、Wi-Fi環境がない場所でも、インターネットサービスを利用することができます。

MNP転出手数料も無料

povoは手数料やデザリング料が無料でとてもお得ですが、さらにMNP転出も無料です。

MNP転出とは、「Mobile Number Portability」の英語略で、日本語略だと「携帯電話番号ポータビリティ」で、この手続きを行うことによって、以前利用していたスマホの電話番号を変更することなく他社の通信サービスに乗り換えることができる制度のことです。

他社のMNP転出の手数料は、3,300円程度かかるのですが、povoはMNP転出の手数料が0円で行えます。

そのため、povoは、初期費用なども抑えられ、様々な無料サービスがありながらさらにお得に契約ができるでしょう。

他社比較と評判・口コミから見えたpovoのデメリット5つ

疑問を抱く女性

「基本の月額料金が0円」や「データ容量を自由にカスタマイズできる」などメリットはたくさんありました。

では、povoリアルな口コミや評判から見えるpovoのデメリットはどのようなことがあるでしょうか?

次は、povoのリアルな口コミと評判から見えたデメリット5つを紹介します。

180日間データをトッピングしないと利用停止になる

povoは、データ量のトッピングしないと基本料金が0円なので、そのまま利用していれば料金がかからず、スマホを利用できますが、トッピングの有効期限が切れてから180日間以上データ量のトッピングを行わなかった場合には、順次利用停止していきます。(SMS送信料や通話料の合計が660円以上だった場合を除く)

また、180日間を越えてからさらに30日間の有料のトッピングオプションの購入がなかった場合には、契約解除されます。

そのため、利用停止や契約解除を行なわれる前には事前にメールでお知らせはきますが、トッピングオプションを購入してからの有効期限などは覚えておきましょう。

povoとauひかりの両方申し込んでも、セット割や家族割は適用されない

povoは、auが提供しているサービスの一部なのに、スマホと光回線のセット割が適用されません。

auには、auひかり回線とスマホを一緒に契約すると『auスマートバリュー』と呼ばれるスマホの月額料金から毎月最大1,100円の割引が適用されます。

一般的に考えたら、povoはauが提供しているプランなため、このお得な料金サービスも適用されると考えますが、povoはauスマートバリューを適用されません。

他にも、『家族割』や『SMS利用料・家族間通話料の割引』・『au PAYカード支払い割』などの料金サービスも適用されません。

そのため、月額料金が安いpovoでも、料金サービスが適用されないので、料金がpovoを利用しない方が安くなる場合があります。

したがって、「自分の用途にpovoを利用する方がいいのか、悪いのか」月額料金だけではなくサービスも含めたトータルの支払い料金で契約を検討してください。

店頭での直接サポートは受けられない

povoは、電話やメール・店頭での直接サポートなどは受けられません。

なぜなら、povoは、オンライン専用の料金プランだからです。

povoのお問合せ方法は、povo専用のお問合せフォームからメールアドレスとお問合せ内容を記入して送信すればpovoにお問合せができます。

そのため、申し込みや解約・初期設定の対応など店頭スタッフやオペレーターから直接サポートを受けたいと思っている方には、とても辛いでしょう。

キャリアメールや留守番電話機能、auかんたん決済は利用できない

povoは、auが提供しているプランであるが、キャリアメールや留守番電話機能やauかんたん決済などは利用できないため注意してください。

そのため、今までキャリアメールを利用していた方は、povoを契約する前にGmailなどのフリーメールを取得しておきましょう。

他には、月額料金330円程度かかる場合がありますが、今までのキャリアメールをそのまま使えるサービスも出てきたので、乗り換え後もそのままキャリアメールが継続できる場合があります。

なので、povoを申し込みをする前に、現在利用しているキャリアのサービス内容を確認してみてください。

端末のセット購入ができない

2022年9月時点では、povoでスマホ端末のセット購入はできません。

そのため、povoに対応している機種のSIMフリー端末を利用するか、au対応の端末を持ち込むことになります。

povoの対応機種に関しては、povoの公式ページに掲載されているので、確認してください。

povoの利用がおすすめな人の特徴4つ

実際の口コミと評判からメリット・デメリットはたくさんありました。

では、povoの利用がおすすめはどのような人なのでしょうか?

下記で、おすすめの特徴を4つ紹介します。

毎月のスマホ代を安くしたい人

povoは、毎月のスマホ代を安くしたい人におすすめです。

なぜなら、povoは、基本料金が0円でデータ量や通話オプションを自分の用途に合わせてトッピングと呼ばれるオプションを利用してカスタムができるからです。

トッピングとは、必要な機能を自分が利用したい時に契約をするというサービスのことです。

他社の場合は、定額制やある程度月額料金がある場合が多いですが、povoの場合は基本料金が0円なため、毎月のスマホ代を安くしたい人は、月額料金を安くできるようにカスタムできます。

データ容量を自由にカスタマイズしたい人

上記でも説明をしたのですが、povoはトッピング機能を利用して、データ容量をカスタマイズすることができます。

例えば、povoは基本料金が0円なため、普段利用されない時は、基本料金0円のままにして利用して、外出時やネットをたくさん利用されたい時は、トッピング機能を利用して、データ量を増やして快適にネットを利用するなどです。

このように、自分の用途に合わせてトッピング機能を使って、自由にカスタマイズしたい人はpovoがおすすめでしょう。

DAZNやsmash.を普段利用している人

トッピング機能のメニューには、『DAZN』や『smash』があります。

DAZNは、月額料金3,000円でスポーツ専門の動画定額サービスのことで、smashは、月額料金550円で歌手や人気アイドルなどのショート動画を、動画定額配信サービスのことです。

2つともジャンルが違いますが、動画定額配信サービスを行なってます。

この2つのサービスをトッピングで利用するメリットは、自分の視聴したいと思っている人にとてもメリットがあります。

なぜなら、通常契約するより月額料金を安く抑えて利用ができるからです。

通常、DAZNやsmashを契約する場合、月額料金を支払ってサービスを利用しなければいけません。

しかし、povoのトッピング機能を利用すれば、DAZNの月額料金が3,000円に対して、トッピング機能の『DAZN使い放題パック(7日間)』を利用すれば、760円で7日間視聴し放題です。

そして、smashの場合は、通常、月額料金550円で利用ですが、トッピング機能の『smash使い放題パック(24時間)』を利用すれば、24時間内であれば220円で利用し放題です。

そのため、頻繁には動画定額サービスは利用しないけどたまに視聴したい番組がある人は、視聴したい時にだけサービスを利用できるため、とてもお得なサービスといえるでしょう。

au PAYを使う機会が多い人

au PAYを多く使う人には、povoはおすすめです。

なぜなら、お得な特典が受けられるからです。

受けられる特典の例として、『新規入会や利用で最大1,000ポイントがもらえる』や『au PAYで決済をした場合100円ごとに1ポイントもらえる』・『au PAYマーケットで買い物をした場合、最大16%還元』などのお得な特典が受けられます。

そのため、普段au PAYを利用する方や今後利用されたいと思っている人にはおすすめといえます。

povoの利用がおすすめできない人の特徴2つ

評判と口コミから判明|WiFiレンタル屋さんを利用すると起こりうるデメリット4選

「毎月のスマホ料金を安くしたい人」や「au PAYを使う人」など、お得な料金設定で利用されたい人には、povoはおすすめのようです。

では、povoをおすすめできない人はどのような人でしょうか?

次は、povoをおすすめできない人の特徴2つを紹介します。

いちいちデータ容量をトッピングするのが面倒な人

povoデータ量をいちいちトッピングするのが面倒な人は、おすすめできません。

なぜなら、データ量のトッピングをして1から自分の料金の契約をカスタマイズしなければいけないからです。

povoは基本料金が0円で、データ量や音声オプションなど自分で選んでオプションを契約します。

自分の用途に合わせて利用ができるから嬉しいと思われる人も多いですが、わざわざ自分でオプションを選ぶのが面倒だと思われる人もいます。

そのため、自分でオプションなどを選ぶことが面倒な人は、povoのサービス利用には向いていないでしょう。

困った時は店舗で直接サポートを受けたい人

povoは、オンライン専門プランなため、実店舗で直接サポートしてはもらえません。

そして、電話やメールなど問い合わせもできません。

povoのお問合せ方法は、povo公式ページに右上に記載されている『サポート』タブをクリックします。

クリックすると、質問内容の例が記載されているため、自分が質問をしたい内容に近いタブをクリックします。

クリックすると、質問内容の答えが記載されているため、その内容を読んで疑問を解決させるという方法です。

文面だけの説明なのでわかりづらいので、直接サポートを受けたいと思う人には、おすすめできません。

povoの申し込みから利用開始までの流れ

チェックをつける手元

povoは、オンライン専用プランなため、直接サポートをしてもらえないのがデメリットに感じる人もいます。

そして、povoは初期設定なども自分で行わなければいけません。

次は、povoの申し込みから利用開始までの手順を詳しく解説します。

自分のスマホがpovo2.0に対応しているか確認する

利用できない端末もあるため、自分が利用したい端末がpovo2.0に対応しているか確認しましょう。

対応端末確認方法

端末の確認ができたら、自分の端末がSIMフリーであるかの確認もしてください。

なぜなら、au以外で購入した端末は、SIMロックがかかっているからです。

auで購入した端末であれば、SIMロックを解錠などの作業を行わなくても良いですが、他で購入した端末だと、SIMロックがかかってしまいpovoのサービスを利用できない可能性があるからです。

そのため、自分が利用したい端末がSIMフリーであるかの確認をしましょう。

公式サイトからpovoに申し込む

利用したい端末がpovo2.0に対応して、SIMロックの解錠が確認できたら、povoの公式サイトから申し込みをしましょう。

まず、公式サイトを開いて、下部にある『お申し込みはこちら』と記載されているタブをクリックします。

新規契約や他社からの乗り換えなど4つの契約タイプが表示されるので、自分の条件のタイプを選択します。

その後は、記載されている説明通りすすめてください。

申し込みをする際に用意しておくものが3つあります。

  • 運転免許証やマイナンバーなどの本人確認書類
  • クレジットカード情報
  • 利用端末

上記が申し込みをする時に必要なものです。

SIMを受け取ったら初期設定(APN設定)をして利用開始

申し込みが完了したら、SIMカードが発送されます。

SIMカードの発送は早ければ、翌日に届き、遅くても遅くても3〜4日程度で届きます。

もし、1週間以上届かない場合は、お問い合わせフォームから発送されたかの確認の問い合わせを行ってください。

SIMカードが手元に届いたら、『APN設定』と呼ばれる初期設定を行いましょう。

iPhoneとAndroidによって初期設定の仕方が少し違います。

iPhoneの場合は、設定から『一般』を選択して、プロファイル⇨以前利用していたAPNを選んだ後パスコードを入力し削除します。

APNの削除が確認できたら、自動的にAPNが切り代わり初期設定の完了となります。

Androidの場合は、Androidの設定から『モバイルネットワーク』を選択して、『詳細設定』に移り、『アクセスポイント』を選択します。

アクセスポイントを選択したら、『新しいAPN』を選んで、APN情報を入力したらpovoを選択したら初期設定の完了です。

初期設定が完了したら、利用が開始できます。

povoの評判についてよくある質問

申し込み方法の疑問は解決できたと思います。

では、povoの評判についてよくある質問とはどのようなことがあるのでしょうか?

それは、「海外でも使えるの?」や「解約方法は?」などです。

下記で、povoの評判についてよくある質問を4つを詳しく解説します。

povoの問い合わせ先は?

povoの申し込みやサポートなどの全ての問い合わせ先は、povo公式ページです。

なぜなら、povoはオンライン専門プランだからです。

そのため、実在店舗に在籍しているスタッフやカスタマーセンターのオペレーターと直接サポートをしてもらうことができません。

povoのお問合せ方法は、povo公式ページに右上には『サポート』タブを、公式ページの下部には『申し込みはこちら』と記載されているタブをクリックしてください。

povoは5Gに対応してる?

povoは5Gに対応しています。

5Gとは、「5th Generation」の英語略で日本語だと「第5世代移動通信システム」と呼ばれる最新の無線通信システムです。

現在の主流で使われている無線システムは4Gなのですが、将来は5Gが主流に切り替わると言われています。

なぜなら、5Gは4Gの20倍相当の最大通信速度だからです。

現在は、都心部を中心として基地局の設置を進めていますが、まだ地方などのエリアでは、5Gに対応ができていない状態です。

しかし、これからさらにエリア拡大は急速に進められていくので今後に期待ができます。

そのため、povoは5Gと呼ばれる将来に期待ができる最新の無線通信システムを利用することができます。

povoは海外でも使える?

povoは、現段階では海外で利用することはできないため、普段povoを利用されている方が、海外でスマホを利用されたい場合は、海外でも利用できる他社のスマホを別で契約をしないといけません。

あくまでも現段階では海外で利用できないですが、今後は海外でも利用ができるようになると期待されています。

povoの解約方法は?

povoの解約方法は、お問合せ方法と一緒で、povoの公式ページから行なっていきます。

まず、公式ページを開いて左上部にあるメニューアイコン(二本線のタブ)をクリックします。

メニューアイコンがクリックすると、メニューの項目の種類が表示されて、その中の『お客さまサポート』タブをクリックします。

その後は、『その他』タブが表記されるので、クリック。

『解約・他社へのMNP』タブが出てくるので、クリックして、注意事項と手続き内容を確認して、自分に合った手続き内容を選びます。

手続き内容を選んだら、auのIDにログインをして、記載されている項目に従って解約手続きを行なってください。

全ての項目が入力すれば、解約が完了となります。

まとめ:povoはau回線の格安スマホを使いたい人におすすめ

確認

今回は、povoの基本情報やメリット・デメリット、他社の格安SIMの比較表を紹介して、povoをおすすめできる人を解説しました。

povoは、基本料金0円というお得な料金プラン以外にも、トッピングサービスを利用して自分が使いたいデータ量を選んで、自分好みの料金設定が可能など、様々なお得な特徴がありました。

そして、au PAYなどのお得な特典も利用でき『DAZN』や『smash』もトッピングサービスを利用すれば、視聴したい時だけ利用できるなどの便利な使い方もできるなどのメリットもあります。

また、povoはau回線を利用しているため、日本国内であれば、基本は利用することができます。

そのため、日本全国で安定した通信速度で利用が可能でしょう。

そのため、au回線でお得に格安スマホを利用したい人にはpovoがおすすめです。