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ポケットWi-FiとWiMAXの違いとは?それぞれおすすめの人の特徴を解説

「通信サービスと契約したい!だけど、ポケットWi-FiとWiMAXの違いがいまいちわからない……。どちらが自分に合っているのか知りたいな」

本記事ではこのような悩みを解決するために、ポケットWi-FiとWiMAXについて徹底解説していきます。

両者の違いだけでなく、それぞれの利用に向いている人の特徴やおすすめのサービスの紹介も。

最後まで読むことで、それぞれのサービスの違いがわかり、自分に最適なものを選べるようになりますよ。

それでは、解説していきます。

【この記事で分かること】
・ポケットWi-FiとWiMAXの主な違い
・比較してわかったそれぞれの強み
・各サービスが向いている人の特徴
・おすすめのサービスの紹介

ポケットWi-FiとWiMAXの違いとは?

ポケットWi-FiとWiMAXの違いとは?

まずは、ポケットWi-FiとWiMAXにはどのような違いがあるのか解説していきます。

混同してしまいがちな言葉ですが、両者には明確な違いがあります。

各サービスの特徴は次のとおりです。

両者の大きな違いは、利用している回線にあるというわけですね。
それでは、さらに詳しく両者の違いについて解説していきます。

ポケットWi-Fiは各キャリアの回線を使ったモバイルルーター

ポケットWi-Fiは本来、ワイモバイルで提供されていたモバイル型ルーター通信サービス『Pocket WiFi』のこと。

しかし、多くの方は持ち運びが可能な小型ルーターを使ったインターネットサービス全般、もしくは各キャリアの回線を使ったモバイルルーターという意味で利用しています。

本当はサービスの名称を表している言葉ですが、モバイルルーターと同じような意味で利用されていることも多いというわけですね。

本記事では、ワイモバイルのサービス名称としてではなく、モバイルルーターと同様の意味を指す言葉として利用していきます。

なお、ワイモバイルの『Pocket WiFi プラン2』は2019年9月30日、『Pocket WiFi海外データ定額』2021年5月11日をもって新規受付を終了しています。

利用を考えていた方は気をつけましょう。

WiMAXはWiMAX専用の回線を利用したモバイルルーター

WiMAXの本来の意味は、無線通信の技術規格の1種です。

しかし、現在ではWiMAX専用の回線を使ったポケットWi-Fiサービスという意味でよく使われています。

他のポケットWiFiのようにキャリア回線ではなく、専用の回線を使うことで高速通信を可能にしている点や、月のデータ量に上限がないことが特徴です。

 

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ポケットWi-FiとWiMAXを比較

ポケットWi-FiとWiMAXを比較

それでは、ポケットWi-FiとWiMAXの比較を行なっていきます。

両者を比較するにあたり、今回はポケットWi-FiとWiMAXの人気サービスをいくつかピックアップ。

それらの情報を参考に両者の比較、さらに各サービスの優れている点の紹介を行なっていきます。

各サービスを比較した表は以下のとおりです。

サービス名ZEUS WiFi
ZEUS WiFi 表用
FUJI WiFi
FUJI WiFi表用画像
MUGEN WiFi
MugenWiFi
UQ WiMAX
UQ WiMAX 表用画像
BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAX 表用画像
GMOとくとくBB WiMAX
プラン【スタンダードプラン20GB】
【スタンダードプラン40GB】
【スタンダードプラン100GB】
【フリープラン20GB】
【フリープラン40GB】
【フリープラン100GB】
【ちょうどいいルータープラン1日10GB】
【ちょうどいいルータープラン200GB】
【ちょうどいいルータープラン100GB】
【ちょうどいいルータープラン50GB】
【ちょうどいいルータープラン30GB】
【100GBプラン】【ギガ放題プラス】【ギガ放題プラス】【ギガ放題プラス】
データ通信量【スタンダードプラン20GB】
20GB
【スタンダードプラン40GB】
40GB
【スタンダードプラン100GB】
100GB
【フリープラン20GB】
20GB
【フリープラン40GB】
40GB
【フリープラン100GB】
100GB
【ちょうどいいルータープラン1日10GB】
1日10GB
【ちょうどいいルータープラン200GB】
200GB
【ちょうどいいルータープラン100GB】
100GB
【ちょうどいいルータープラン50GB】
50GB
【ちょうどいいルータープラン30GB】
30GB
【100GBプラン】
100GB
【ギガ放題プラス】
上限なし(プラスエリアモードは月間15GB)
※ただし、一定期間内に大量のデータ通信が合った場合、通信速度制限をする場合あり
【ギガ放題プラス】
上限なし(プラスエリアモードは月間15GB)
※ただし、一定期間内に大量のデータ通信が合った場合、通信速度制限をする場合あり
【ギガ放題プラス】
上限なし(プラスエリアモードは月間15GB)
※ただし、一定期間内に大量のデータ通信が合った場合、通信速度制限をする場合あり
提供エリア全国(ドコモ・au・ソフトバンク回線が使えるエリア)全国(ドコモ・au・ソフトバンク回線が使えるエリア)全国(ドコモ・au・ソフトバンク回線が使えるエリア)全国(WiMAX2+回線が使えるエリア)全国(WiMAX2+回線が使えるエリア)全国(WiMAX2+回線が使えるエリア)
月額料金【スタンダードプラン20GB】
2,178円
【スタンダードプラン40GB】
2,948円
【スタンダードプラン100GB】
4,268円
【フリープラン20GB】
2,618円
【フリープラン40GB】
3,278円
【フリープラン100GB】
4,708円
【ちょうどいいルータープラン1日10GB】
4,980円
【ちょうどいいルータープラン200GB】
5,380円
【ちょうどいいルータープラン100GB】
3,980円
【ちょうどいいルータープラン50GB】
2,970円
【ちょうどいいルータープラン30GB】
2,680円
【100GBプラン】
3,718円
【ギガ放題プラス】
2年自動更新あり:4,818円
自動更新なし:5,005円
【ギガ放題プラス】
4,928円
【ギガ放題プラス】
1〜24ヶ月目:4,158円
25ヶ月目以降:4,708円
初期費用事務手数料:3,300円
端末代:0円
事務手数料:3,300円
端末代:0円
事務手数料:3,300円
端末代:0円
登録料:3,300円
端末代:21,780円
申込手数料:3,300円
端末代:21,912円
事務手数料:3,300円
端末代:0円
通信速度(実測値)平均Ping:49.99 ms
平均上り:11.6 Mbps
平均下り:16.6 Mbps
平均Ping:64.12 ms
平均上り:13.11 Mbps
平均下り:26.04 Mbps
平均Ping:49.48 ms
平均上り:9.23 Mbps
平均下り:13.3 Mbps
平均Ping:74.03 ms
平均上り:6.89 Mbps
平均下り:46.47 Mbps
契約期間・なし
・2年間
・なし・2年間(初回のみ)・2年間
・なし
・1年間・3年間
途中解約金の違約金・9,500円0円1〜12ヶ月目:9,900円
13〜24ヶ月目:5,500円
25ヶ月目以降:0円
1,100円1,100円1〜12ヶ月目:20,900円
13〜24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目以降(更新期間以外の解約):10,450円
キャンペーン・SALEキャンペーン・春のずーっと割引キャンペーン・最大10,000円キャッシュバック・ハート割
・WiMAX +5G はじめる割
・データ端末同時申し込みで15,000円キャッシュバック
・auスマートバリュー
・UQモバイル 自宅セット割
・auスマートバリュー
・UQ モバイル 自宅セット割
・最大20,000円のキャッシュバック

各項目を比較した結果、それぞれの以下のサービスの方が優れているということがわかりました。

それでは各ポイントごとに解説していきます。

データ容量を気にせず使いたいならWiMAX

データ容量を気にせずに使いたいのであれば、WiMAXがおすすめです。

ポケットWi-Fiサービスのデータ容量は多いものでも200GBほどで、完全に無制限というものはありません。

容量を過ぎると通信制限がかかってしまうため、容量を気にしながら利用する必要があります。

対して、WiMAXには月間のデータ利用量に制限がありません。

さらに2022年2月以降は、以前までは存在した3日で15GBまでのデータ量制限が撤廃。

使ったデータ量を気にせずに使えるようになりました。

ただ、各WiMAXサービスの公式サイトには、「一定期間内にデータ通信を大量に行なった場合、混雑しやすい時間帯に通信制限を行う」といったような記載も。

どの時間帯でも高速通信が利用できるわけではないことは覚えておきましょう。

提供エリアの広さを重視するならポケットWi-Fi

提供エリアの広さは、ポケットWi-Fiに軍配が上がります。

ポケットWi-Fiは大手キャリアの回線を利用していることもあり、利用できる範囲が非常に広いです。

特に3つのキャリアの回線を使えるクラウドSIMタイプでは、多くのエリアで通信を行えます。

対して、WiMAXが使えるのはauの回線とWiMAX回線のみ。

利用できるエリアも3大キャリアが使えるポケットWi-Fiに比べると狭いです。

月額料金の安さ重視ならポケットWi-Fi

月額料金の安さを重視するのであればポケットWi-Fiがおすすめです。

WiMAXの利用料金は大体4,000円台後半。

プランの幅がないため、そこまで通信を利用しないユーザーにとっては割高に感じることもあります。

対して、ポケットWi-Fiはサービスの種類が多く、プランも非常に豊富。

料金の幅が広く、なかには2,000円以下で利用できるサービスも。

安さを重視する方はポケットWi-Fiを選ぶと良いでしょう。

通信速度の速さ重視ならWiMAX

通信速度の速さはWiMAXの方が優れています。

各サービスの速度を比較した表は以下のとおりです。

サービス名ZEUS WiFiFUJI WiFiMUGEN WiFiUQ WiMAXBIGLOBE WiMAXGMOとくとくBB WiMAX
通信速度(実測値)平均Ping:49.99 ms
平均上り:11.6 Mbps
平均下り:16.6 Mbps
平均Ping:64.12 ms
平均上り:13.11 Mbps
平均下り:26.04 Mbps
平均Ping:49.48 ms
平均上り:9.23 Mbps
平均下り:13.3 Mbps
平均Ping:74.03 ms
平均上り:6.89 Mbps
平均下り:46.47 Mbps

今回ピックアップしたポケットWi-Fiで最も速いのが、下り26.04Mbpsを記録しているFUJI WiFi。

対して、UQ WiMAXでは下り46,47Mbpsという、ポケットWi-Fiの約2倍の速度を記録しています。

契約期間の縛りが嫌ならポケットWi-Fi

契約縛りが嫌であれば、ポケットWi-Fiを選びましょう。

ポケットWi-Fi系のサービスは、WiMAXと比較して契約縛りの条件が緩いことが多いです。

例えば、FUJI WiFiではどのプランにも契約の縛りがなく、初めての方も安心して契約することができます。

WiMAXはほとんどのサービスで契約縛りが存在。

長いものだと3年縛りのものもあるため、すぐに解約する可能性がある方には向いていません。

お得なキャンペーンがほしいならWiMAX

お得なキャンペーンがほしい方にはWiMAXがおすすめです。

WiMAXでは、キャッシュバックや利用料金の割引などをよく開催しています。

さらに2021年11月には対象のWiMAXサービスが、『auスマートバリュー』や『UQ モバイル 自宅セット割』の適用対象に。

auやUQ モバイルを利用している場合は、今よりもお得にスマホを使える可能性があります。

 

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ポケットWiFiとWiMAXはどちらがおすすめ?

ポケットWiFiとWiMAXはどちらがおすすめ?

「それぞれのサービスの特徴はなんとなくわかったけど、自分はどちらに向いているのかわからない」

本記事を読んでいる方のなかには、このように思っている方も多いはずです。

そこで、ここからはポケットWi-FiとWiMAX、それぞれのサービスの利用はどんな人に向いているのか解説していきます。

モバイル系の通信サービス選びに悩まれている方はぜひ参考にしてみてください。

ポケットWiFiの利用がおすすめな人の特徴

ポケットWi-Fiの利用をおすすめできるのは、以下のような人たちです。

【ポケットWi-Fiが向いている人】
・とにかく安く使えるものを探している人
・どれくらいの期間使うのかわからない人
・とりあえず試してみたい人
ポケットWi-Fiの強みは、プランの豊富さと契約縛りがないサービスが多い点にあります。
そのため、とにかく安く使いたい人や利用期間が決まっていない人におすすめです。
対して、速度はそこまで速くないため、スピードを求める人には向いていません。

WiMAXの利用がおすすめな人の特徴

WiMAXの利用は以下のような人たちにおすすめです。

【WiMAXが向いている人】
・データが大容量のサービスを探している人
・速度の速いモバイル系サービスを探している人
・auやUQ モバイルを利用している人
WiMAXは、データが無制限な点と高速通信が魅力のサービス。
たくさんのデータを使う方やスピードを必要している方にはうってつけのサービスと言えます。
また、割引キャンペーンが使えるため、KDDI系のスマホキャリアを使っている人にもおすすめです。

ポケットWi-FiならFUJIWi-Fiがおすすめ

FUJI Wifi

ポケットWi-Fiを探している人に最もおすすめしたいのがFUJI WiFiです。

FUJI WiFiの基本情報は次のとおりです。

サービス名FUJI WiFi
プラン【ちょうどいいルータープラン1日10GB】
【ちょうどいいルータープラン200GB】
【ちょうどいいルータープラン100GB】
【ちょうどいいルータープラン50GB】
【ちょうどいいルータープラン30GB】
データ通信量【ちょうどいいルータープラン1日10GB】
1日10GB
【ちょうどいいルータープラン200GB】
200GB
【ちょうどいいルータープラン100GB】
100GB
【ちょうどいいルータープラン50GB】
50GB
【ちょうどいいルータープラン30GB】
30GB
提供エリア全国(ドコモ・au・ソフトバンク回線が使えるエリア)
月額料金【ちょうどいいルータープラン1日10GB】
4,980円
【ちょうどいいルータープラン200GB】
5,380円
【ちょうどいいルータープラン100GB】
3,980円
【ちょうどいいルータープラン50GB】
2,970円
【ちょうどいいルータープラン30GB】
2,680円
初期費用事務手数料:3,300円
端末代:0円
通信速度(実測値)平均Ping:64.12 ms
平均上り:13.11 Mbps
平均下り:26.04 Mbps
契約期間・なし
途中解約金の違約金0円
キャンペーン・春のずーっと割引キャンペーン

他のサービスではなく、FUJI WiFiをおすすめする理由は3つあります。

【FUJI WiFiをおすすめする3つの理由】
・自分にあった容量を選びやすい豊富なプラン
・利用料金が全体的に安い
・全プラン契約縛りがない
FUJI WiFiには、容量が異なるさまざまなプランが用意されています。
自分にあっているプランを選びやすく、データ量が無駄になりません。
また、30GBプランを2,680円から利用できるという利用料金の安さも魅力です。
さらに全てのプランで契約縛りがありません。
気に入らなければ、違約金なしで解約することができます。

初めてモバイル系の通信サービスを使う方だけでなく、注上級者にもおすすめしたいサービスです。

WiMAXを契約するならプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ

GMO とくとくBB

WiMAXの契約を考えている人には、GMOとくとくBBのWiMAXがおすすめ。

GMOとくとくBBのWiMAXの基本情報は以下のとおりです。

サービス名GMOとくとくBB WiMAX
プラン【ギガ放題プラス】
データ通信量【ギガ放題プラス】
上限なし(プラスエリアモードは月間15GB)
※ただし、一定期間内に大量のデータ通信が合った場合、通信速度制限をする場合あり
提供エリア全国(WiMAX2+回線が使えるエリア)
月額料金【ギガ放題プラス】
1〜24ヶ月目:4,158円
25ヶ月目以降:4,708円
初期費用事務手数料:3,300円
端末代:0円
通信速度(実測値)
契約期間・3年間
途中解約金の違約金1〜12ヶ月目:20,900円
13〜24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目以降(更新期間以外の解約):10,450円
キャンペーン・auスマートバリュー
・UQ モバイル 自宅セット割
・最大20,000円のキャッシュバック

本サービスをおすすめする理由は3つあります。

【GMOとくとくBBをおすすめする3つの理由】
・他のWiMAXよりも月額料金が安い
・通常約22,000円の端末代が0円
・高額キャッシュバックが受け取れる
GMOとくとくBBの魅力は他のサービスよりもお得に使える点にあります。
最初の2年間の月額料金は、WiMAXの中でも最安クラスの4,158円。
WiMAXの平均料金がだいたい5,000円前後のことを考えると破格の料金です。
通常の22,000円の端末代が0円な点と、最大20,000円のキャッシュバックが利用できる点もGood。
WiMAXをお得に使いたい人には自信を持っておすすめできる会社です。
ただ、契約縛りは3年と長く、解約金も高額です。
試しで使うことには向いていませんので、初めてモバイル系の通信サービスを利用する方は注意しましょう。

ポケットWi-FiとWiMAXに関するよくある質問

ポケットWi-FiとWiMAXに関するよくある質問

最後にポケットWi-FiとWiMAXに関する質問を紹介していきます。

今回紹介する質問は次の6つです。

同じような悩みや疑問を持っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは、順番に回答していきます。

ポケットWi-FiとWiMAXはどちらも5Gが使える?

ポケットWi-Fiは一部のサービス、WiMAXでは全てのサービスが5Gに対応しています。

ただ、5Gに対応しているポケットWi-Fiは月額料金が高めに設定されているため、契約はおすすめできません。

ホームルーターとの違いは何?

ホームルーターとモバイルルーターの主な違いは、バッテリーを搭載しているかどうかの違いです。

モバイルルーターはバッテリーを搭載しているため、持ち運びでの運用が可能。

対して、ホームルーターはバッテリー非搭載のため、持ち運びができません。

他にもホームルーターには、モバイルルーターよりも性能が高い傾向にあるという特徴もあります。

ただ、自宅で利用できる通信サービスには、ホームルーター以外に光回線という選択肢も。

回線スピードが速く、データ量の上限もないことが多いため、自宅でしか使わないのであれば光回線の方がおすすめです。

端末はレンタルできる?それとも購入が必要?

ポケットWiFiサービスの多くは、端末をレンタルします。

ほとんどの会社では無料でレンタルを行なっているので、ユーザーは端末代を負担する必要がありません。

対して、WiMAXは多くの会社が端末代を設定しています。

金額はだいたい22,000円前後と高額です。

月額料金に組み込まれている場合や、最初に一括で支払いを行う場合など、支払い方法は会社によってさまざま。

端末代金を0円に設定している会社もありますので、少しでも安くしたい方は確認してみてください。

WiMAXは本当に無制限で使えるの?

WiMAXの月間データ利用量は無制限です。

2022年の1月までは3日で15GBという制約がありましたが、2022年2月以降には完全に無制限となりました。

そのため、使っているデータ量を気にせず、インターネットを使うことができます。

ただ、公式サイトには「一定期間にデータ量を使いすぎると制限がかかることがある」という記載も。

使い方によっては運営側から制限をかけられる可能性がありますので注意してください。

ポケットWi-FiとWiMAXは海外でも使える?

ポケットWi-Fiには海外でも使えるものがありますが、WiMAXでは利用できません。

過去のWiMAXでは海外でも利用することができましたが、回線が「WiMAX2+」になってからは利用不可に。

海外旅行での利用を考えている場合は注意してください。

ポケットWi-FiとWiMAXはどこから申込むのがお得?

ポケットWi-Fiは申し込み場所によって差はありません。

自分が申し込みたいサービスの公式サイトから申し込みを行なっても大丈夫です。

WiMAXでは申し込むプロバイダ、申し込みページによって利用料金や特典に違いがあります。

例えば、おすすめしたGMOとくとくBBのWiMAXは特定のページから申し込んだ場合のみ、キャッシュバック特典を利用可能。

WiMAXの利用を考えている方は覚えておきましょう。

 

まとめ:ポケットWi-FiとWiMAXは提供事業者が違う

今回はポケットWi-FiとWiMAXについて解説していきました。

ポケットWi-Fiは、本当はワイモバイルが提供していた「Pocket WiFi」のことですが、今ではモバイルWi-Fiと同様の意味で扱われていることも多くなっています。

WiMAXについても、本来は通信規格を表す言葉ですが、WiMAXを用いたサービス全般を指す言葉として扱われるようになりました。

通信サービス選びに悩まれている方は、ぜひ本記事を参考にしながら、自分に合ったものを見つけてみてください。

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