格安SIM

docomo回線対応の格安SIM9選|大手から乗り換えたい人必見

「通信費を少しでも安くしたい!docomoの回線を使っているから、対応する格安SIMを探しているけど、どれが良いんだろう?おすすめのものがあれば知りたいな」

格安系のサービスはどんどん増えており、全てを自分で把握するのはなかなか大変ですよね。

eibon
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そのような人のために、本記事ではおすすめのdocomo対応格安サービスを紹介していきます。

格安系のメリットとデメリット、会社を選ぶコツや開通までの流れなども詳しく解説しています。

最後まで読むことで、自分に合ったサービスが見つかり、無事に乗り換えまで行えるようになりますよ。

【この記事でわかること】
・おすすめのdocomo対応の格安サービス9選
・会社を選ぶ際のポイント
・格安系のメリット・デメリット
・申し込んでから開通までの手順
サービス名OCNモバイルONE
ocn モバイル one 表用
ahamo
mineo
料金プラン【音声】
月500MB:550円
月1GB:770円
月3GB:990円
月6GB:1,200円
月10GB:1,760円
【SMS】
月3GB:990円
月6GB:1,320円
月10GB:1,760円
【データ】
月3GB:858円
月6GB:1,188円
月10GB:1,628円
【音声】
月20GB:2,970円
月100GB:4,950円
【音声】
月1GB:1,298円
月5GB:1,518円
月10GB:1,958円
月20GB:2,178円
【データ】
月1GB:880円
月5GB:1,265円
月10GB:1,705円
月20GB:1,925円
通信回線docomodocomodocomo/au/SoftBank
通信速度平均Ping:53.99ms
平均下り:68.69Mbps
平均上り:11.6Mbps
平均Ping:48.69ms
平均下り:134.25Mbps
平均上り:14.42Mbps
平均Ping:72.14ms
平均下り:41.58Mbps
平均上り:9.11Mbps
  1. docomo回線対応の格安SIM9選|おすすめの会社を徹底比較
    1. OCNモバイルONE:端末を安く手に入れられる可能性も
    2. ahamo:回線品質・容量ともに優秀
    3. mineo:実店舗での直接サポートが受けられる
    4. IIJmio:同じID内であればデータの共有が可能
    5. BIGLOBEモバイル:オプション加入で各コンテンツが使い放題
    6. BIC SIM:契約で専用のWi-Fiスポットが利用可能に
    7. 楽天モバイル:楽天回線に接続時は無制限で使える※現在はdocomo非対応
    8. HISモバイル:音声プランが最安290円
    9. イオンモバイル:53種のプランで豊富なニーズに対応
  2. 【絶対に失敗しない】docomo回線対応の格安SIMを選び方
    1. 毎月使うデータ容量を決めてから選ぶ
    2. 通信速度の実測値が速いところを選ぶ
    3. 評判や口コミが充実しているものを選ぶ
    4. キャンペーン特典が充実している会社を選ぶ
    5. eSIM対応のプランを選ぶ
  3. docomo回線対応の格安SIMに乗り換える3つのデメリット
    1. データ容量が無制限のプランはない
    2. docomoよりも通信品質が劣る時間帯がある
    3. 実店舗でのサポートを受けられない場合もある
  4. docomo回線対応の格安SIMに乗り換えるメリット3選
    1. docomo端末からの乗り換えならSIMロックの解除が必要ない
    2. au・SoftBank回線より通信エリアが広め
    3. 解約違約金がかからない
  5. docomo回線対応の格安SIMに乗り換えるには?利用開始までの流れを解説
    1. STEP①:乗り換え先を決める
    2. STEP②:SIMロック解除が必要なのか確認する
    3. STEP③:MNPの予約番号を取得する
    4. STEP④:格安SIMに申し込む
    5. STEP⑤:カードが届いたら初期設定を行なって利用開始
  6. docomoの格安に関するよくある質問は?
    1. ドコモの格安SIMが参入した時期はいつ頃?
    2. ドコモ回線対応の格安SIMの通信速度は速い?
    3. ドコモから格安SIMに乗り換えるデメリットはある?
  7. まとめ:docomoから格安SIMに乗り換えると毎月の通信費が安くなる

docomo回線対応の格安SIM9選|おすすめの会社を徹底比較

それでは早速ですが、docomoの回線が利用できるおすすめの格安SIMサービスを紹介していきます。

各社のサービス情報を比較した表は次のとおり。

サービス名OCNモバイルONE
ocn モバイル one 表用
ahamo
mineo
IIJmio
iijmio モバイル 表用
BIGLOBEモバイル
biglobe ビッグローブ mobile 表用
BIC SIM
bic sim 表用
楽天モバイル
楽天モバイル 表用
HISモバイル
his mobile 表用
イオンモバイル
イオンモバイル 表用
料金プラン【音声】
月500MB〜10GB:550〜1,760円
【SMS】
月3〜10GB:990〜1,760円
【データ】
月3〜10GB:858円〜1,628円
【音声】
月20〜100GB:2,970〜4,950円
【音声】
月1〜20GB:1,298〜2,178円
【データ】
月1〜20GB:880〜1,925円
【音声】
月2〜20GB:850〜2,000円
【SMS】
月2〜20GB:820〜1,980円
【データ】
月2〜20GB:740〜1,950円
【eSIM】
月2〜20GB:440〜1,650円
【音声】
月1〜6GB:1,078〜1,870円
【SMS】
月3〜30GB:1,122〜7,557円
【データ】
月3〜30GB:990〜7,425円
【音声】
月2〜20GB:850〜2,000円
【データ】
月2〜20GB:740〜1,950円
【SMS】
月2〜20GB:820〜1,980円
【eSIM】
月2〜20GB:440〜1,650円
【従量制】
月〜20GB:528〜4,730円
月20GB〜:4,730円
【音声:従量制】
月〜3GB:1,078円
月3〜20GB:2,178円
月20GB〜:3,278円
【音声】
月1〜50GB:550〜5,990円
【データ】
月1〜50GB:440〜5,880円
【データ:従量制】
月〜100MB:198円
月100MB〜2GB:770円
月2〜5GB:1,320円
月5〜10GB:2,310円
月10〜15GB:3,300円
月15〜30GB:5,775円
月30GB〜:5,775円+1GB追加につき330円
【音声】
月0.5〜50GB:803〜5,258円
やさしいプラン月0.2〜8GB:748〜1,408円
【シェア】
月1〜50GB:1,188〜5,588円
やさしいプラン月3〜8GB:1,188〜1,738円
【データ】
月1〜50GB:528〜5,038円
やさしいプラン月3〜8GB:638〜1,188円
通信回線docomodocomodocomo/au/SoftBankdocomo/audocomo/audocomo/au楽天/audocomo/SoftBankdocomo/au
通信速度平均Ping:53.99ms
平均下り:68.69Mbps
平均上り:11.6Mbps
平均Ping:48.69ms
平均下り:134.25Mbps
平均上り:14.42Mbps
平均Ping:72.14ms
平均下り:41.58Mbps
平均上り:9.11Mbps
平均Ping:94.62ms
平均下り:48.78Mbps
平均上り:11.34Mbps
平均Ping:56.09ms
平均下り:13.66Mbps
平均上り:7.77Mbps
平均Ping:98.0ms
平均下り:18.26Mbps
平均上り:12.48Mbps
平均Ping:50.01ms
平均下り:47.57Mbps
平均上り:23.77Mbps
平均Ping:104.69ms
平均下り:25.44Mbps
平均上り:6.72Mbps
平均Ping:86.01ms
平均下り:54.48Mbps
平均上り:13.97Mbps
制限後の速度最大200kbps最大1Mbps最大200kbps最大300kbps最大200kbps最大128kbps最大1Mbps最大200kbps最大200kbps
初期費用事務手数料:3,300円
SIMカード 手配料:433.4円
0円事務手数料:3,300円
SIMカード 手配料:440円
事務手数料:3,300円
SIMカード料:220〜446.6円
事務手数料:3,300円
SIMカード 準備料:433.4円
事務手数料:3,300円
カード 発行手数料:220〜446.6円
0円事務手数料:3,300円カード代金:3,300円
キャンペーン・MUSIC カウントフリー
・ABEMAプレミアム5ヶ月無料
・買い替え応援プログラム
など
・ahamo Dreamキャンペーン
・にじさんじ甲子園×ahamoキャンペーン
など
・月額料金割引キャンペーン
・かけ放題1年間0円
・パケット放題 Plus 最大2ヶ月0円
など
・乗り換え応援特典
・ご愛願感謝キャンペーン
など
・エンタメ フリーオプション 最大6ヶ月0円
・総合セキュリティ対策 最大2ヶ月無料
・機種変更クーポン
など
・BIC SIMキャンペーン
・端末セットオンライン限定特典
・OPPO Reno7 A発売記念特典
・楽天市場での買い物時ポイント最大16倍
・エンタメコンテンツ初回3ヶ月0円
・iPhoneトク得乗り換え
など
・皆得キャンペーン
・光回線同時契約で6ヶ月分の携帯代金0円
・オンライン世界一周ツアーご招待
など
・納得!夏得!キャンペーン
・イオンモバイル紹介トク
・バズっとセール
など
セット割引・OCN光モバイル割なしeo × mineo セット割mio割光 SIM セットmio割なしなしなし
eibon
eibon

選りすぐりのサービスたちです。「いまいちどこを見れば良いかわからない」という方は、後述する「格安SIMの選び方」を参考にしてみてください。

それでは、1社ずつ確認していきます。

OCNモバイルONE:端末を安く手に入れられる可能性も

OCNモバイルONE ロゴ

サービス名OCNモバイルONE
料金プラン【音声】
月500MB:550円
月1GB:770円
月3GB:990円
月6GB:1,200円
月10GB:1,760円
【SMS】
月3GB:990円
月6GB:1,320円
月10GB:1,760円
【データ】
月3GB:858円
月6GB:1,188円
月10GB:1,628円
通信回線docomo
通信速度平均Ping:53.99ms
平均下り:68.69Mbps
平均上り:11.6Mbps
制限後の速度最大200kbps
初期費用事務手数料:3,300円
SIMカード 手配料:433.4円
キャンペーン・MUSIC カウントフリー
・ABEMAプレミアム5ヶ月無料
・買い替え応援プログラム
など
セット割引・OCN光モバイル割

1つ目に紹介するのがOCNモバイルONEです。

最安のプランだと月500MBで550円から利用することができます。

OCN光と合わせて利用する場合は毎月220円の割引可能です。

使用できる回線はdocomoのみで、通信速度は下り平均が68.69Mbps、上り平均が11.6Mbpsを記録しています。

本サービスの魅力は端末を安く手に入れられる可能性がある点です。

OS問わず、さまざまな人気機種を安い価格で販売しています。

なかには、1円で販売しているものも。

eibon
eibon

同時に端末を購入しようと考えている人は押さえておきたい会社です。

ahamo:回線品質・容量ともに優秀

ahamo ロゴ

サービス名ahamo
料金プラン【音声】
月20GB:2,970円
月100GB:4,950円
通信回線docomo
通信速度平均Ping:48.69ms
平均下り:134.25Mbps
平均上り:14.42Mbps
制限後の速度最大1Mbps
初期費用0円
キャンペーン・ahamo Dreamキャンペーン
・にじさんじ甲子園×ahamoキャンペーン
など
セット割引なし

2つ目に紹介する格安系サービスがahamoです。

プランは非常にシンプルで月20GB2,979円と、月100GB4,950円の2種類のみ。

対応している回線はdocomoだけで他の回線は利用できません。

ahamoが持つ最大の魅力は大手ならではの安定した回線。

下り速度の実測値は134.25Mbpsと今回紹介する会社の中でも最も優れた値を記録しています。

仮に容量が過ぎてしまった場合でも最大1Mbpsの速度で使えるので快適に利用できますよ。

eibon
eibon

料金だけでなく、サービスの質も重視したい人にはぴったりですよ。

mineo:実店舗での直接サポートが受けられる

mineo ロゴ

サービス名mineo
料金プラン【音声】
月1GB:1,298円
月5GB:1,518円
月10GB:1,958円
月20GB:2,178円
【データ】
月1GB:880円
月5GB:1,265円
月10GB:1,705円
月20GB:1,925円
通信回線docomo/au/SoftBank
通信速度平均Ping:72.14ms
平均下り:41.58Mbps
平均上り:9.11Mbps
制限後の速度最大200kbps
初期費用事務手数料:3,300円
SIMカード 手配料:440円
キャンペーン・月額料金割引キャンペーン
・かけ放題1年間0円
・パケット放題 Plus 最大2ヶ月0円
など
セット割引eo × mineo セット割

今回おすすめする3つ目のサービスがmineoです。

月額料金はデータプランが880円から、音声対応のものが1,298円から使い始めることができます。

回線は3種類の大手回線に対応。

docomoだけでなく、他のキャリアからの乗り換えも安心して行えます。

速度は実測値で下り平均41.58Mbpsと問題なく各コンテンツを楽しむことが可能です。

mineoと契約するメリットは実店舗が存在する点。

困ったときはショップを訪問して、スタッフに相談できます。

eibon
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オプションも充実しており満足度の高いサービスに仕上がっています。

IIJmio:同じID内であればデータの共有が可能

iijmio ロゴ

サービス名IIJmio
料金プラン【音声】
月2GB:850円
月4GB:990円
月8GB:1,500円
月15GB:1,800円
月20GB:2,000円
【SMS】
月2GB:820円
月4GB:970円
月8GB:1,470円
月15GB:1,780円
月20GB:1,980円
【データ】
月2GB:740円
月4GB:900円
月8GB:1,400円
月15GB:1,730円
月20GB:1,950円
【eSIM】
月2GB:440円
月4GB:660円
月8GB:1,100円
月15GB:1,430円
月20GB:1,650円
通信回線docomo/au
通信速度平均Ping:94.62ms
平均下り:48.78Mbps
平均上り:11.34Mbps
制限後の速度最大300kbps
初期費用事務手数料:3,300円
SIMカード料:220〜446.6円
キャンペーン・乗り換え応援特典
・ご愛願感謝キャンペーン
など
セット割引mio割

続いておすすめするのがIIJmio。

20種類という豊富なプランを用意しており、最安のものだと月額440円で使えます。

auとdocomoの2種類の回線を利用でき、平均下りは48.78Mbps、平均上りは11.34Mbpsです。

IIJmioでは複数の回線内でのデータ容量の共有が可能。

違うプラン・回線を選んでいたとしても、シェアできるのが大きな魅力です。

eibon
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家族で共有するだけでなく、自分で複数の端末を運用したいときにも非常に便利ですよ。

BIGLOBEモバイル:オプション加入で各コンテンツが使い放題

biglobeモバイル ロゴ

サービス名BIGLOBEモバイル
料金プラン【音声】
月1GB:1,078円
月3GB:1,320円
月6GB:1,870円
【SMS】
月3GB:1,122円
月6GB:1,727円
月12GB:3,102円
月20GB:5,082円
月30GB:7,557円
【データ】
月3GB:990円
月6GB:1,595円
月12GB:2,970円
月20GB:4,950円
月30GB:7,425円
通信回線docomo/au
通信速度平均Ping:56.09ms
平均下り:13.66Mbps
平均上り:7.77Mbps
制限後の速度最大200kbps
初期費用事務手数料:3,300円
SIMカード 準備料:433.4円
キャンペーン・エンタメ フリーオプション 最大6ヶ月0円
・総合セキュリティ対策 最大2ヶ月無料
・機種変更クーポン
など
セット割引光 SIM セット

5つ目に紹介するのがBIGLOBE モバイルです。

音声に対応しているプランだと最安月額1,078円、データは最安月額990円から契約することができます。

本回線の魅力はオプションに加入することで、YouTubeやSpotifyなど特典のコンテンツでデータが消費されなくなる点です。

ただ、通信速度は比較的遅めな点には注意しなければなりません。

実測値は下りが13.66Mbps、平均上りは7.77Mbpsと今回紹介した中ではワーストです。

eibon
eibon

高画質など高速回線が必要になるコンテンツはまず楽しめません。音楽コンテンツの再生などをメインにするなど使い方に工夫が必要です。

BIC SIM:契約で専用のWi-Fiスポットが利用可能に

BIC SIM ロゴ’

サービス名BIC SIM
料金プラン【音声】
月2GB:850円
月4GB:990円
月8GB:1,500円
月15GB:1,800円
月20GB:2,000円
【データ】
月2GB:740円
月4GB:990円
月8GB:1,400円
月15GB:1,730円
月20GB:1,950円
【SMS】
月2GB:820円
月4GB:970円
月8GB:1,470円
月15GB:1,780円
月20GB:1,980円
【eSIM】
月2GB:440円
月4GB:660円
月8GB:1,100円
月15GB:1,430円
月20GB:1,650円
【従量制】
月〜20GB:528〜4,730円
月20GB〜:4,730円
通信回線docomo/au
通信速度平均Ping:98.0ms
平均下り:18.26Mbps
平均上り:12.48Mbps
制限後の速度最大128kbps
初期費用事務手数料:3,300円
カード 発行手数料:220〜446.6円
キャンペーン・BIC SIMキャンペーン
・端末セットオンライン限定特典
・OPPO Reno7 A発売記念特典
セット割引mio割

次に紹介するのがBIC SIMです。

月額の料金設定はIIJmioと同様で音声対応のものが850円から、データが740円に設定されています。

実質速度は平均下りが18.26Mbps、平均上りは12.48Mbpsとまずまずの結果に。

利用する回線は2種類の中から選ぶことができます。

BIC SIMの魅力は契約することで専用のWi-Fiスポットが使えるようになる点です。

専用アプリ『ギガぞう』を用いることで、『Wi2』のWi-Fiスポットが無料で使うことができます。

eibon
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全国のビックカメラ店舗で取り扱っているので、買い物ついでに契約できることもメリットです。

楽天モバイル:楽天回線に接続時は無制限で使える※現在はdocomo非対応

楽天モバイル ロゴ

サービス名楽天モバイル
料金プラン【音声:従量制】
月〜3GB:1,078円
月3〜20GB:2,178円
月20GB〜:3,278円
通信回線楽天/au
通信速度平均Ping:50.01ms
平均下り:47.57Mbps
平均上り:23.77Mbps
制限後の速度最大1Mbps
初期費用0円
キャンペーン・楽天市場での買い物時ポイント最大16倍
・エンタメコンテンツ初回3ヶ月0円
・iPhoneトク得乗り換え
など
セット割引なし

無制限タイプの格安SIMを探しているなら楽天モバイルがおすすめです。

料金は従量制を採用しており、最安で月額1,078円、最高でも3,278円で利用することができます。

速度の実測値は平均下りで47.57Mbps、平均上りで23.77Mbpsと他のサービスと比べても速めです。

そんな楽天モバイルでは楽天回線を利用している限り、データ上限を気にせずに使い続けることが可能。

エリアは限定的ではあるものの、対象エリア内に入ってさえいれば、かなり優秀なサービスと言えます。

ただし、ドコモ回線の新規契約は2020年4月7日で終了しています。

これから申し込む場合は、楽天/au回線しか使えませんので注意してください。

eibon
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今ではdocomo非対応となってしまいましたが、条件が揃えばかなり優秀なモバイルサービスですよ。

HISモバイル:音声プランが最安290円

HIS モバイル ロゴ

サービス名HISモバイル
料金プラン【音声】
月1GB:550円
月3GB:770円
月7GB:990円
月20GB:2,190円
月50GB:5,990円
【データ】
月1GB:440円
月3GB:580円
月7GB:880円
月20GB:2,080円
月50GB:5,880円
【データ:従量制】
月〜100MB:198円
月100MB〜2GB:770円
月2〜5GB:1,320円
月5〜10GB:2,310円
月10〜15GB:3,300円
月15〜30GB:5,775円
月30GB〜:5,775円+1GB追加につき330円
通信回線docomo/SoftBank
通信速度平均Ping:104.69ms
平均下り:25.44Mbps
平均上り:6.72Mbps
制限後の速度最大200kbps
初期費用事務手数料:3,300円
キャンペーン・皆得キャンペーン
・光回線同時契約で6ヶ月分の携帯代金0円
・オンライン世界一周ツアーご招待
など
セット割引なし

8つ目のおすすめ格安サービスがHISモバイルです。

料金は上限1GBの音声対応のもので月額550円、データのみ対応のもので月額440円に設定されています。

対応する回線はdocomoに加えて、SoftBankの回線も利用可能です。

速度は実測値で平均下りが25.44Mbps、平均上りで6.72Mbpsとなっており、ブラウジングなどは十分快適に行えます。

HISモバイルの魅力はなんといっても料金の安さ。

音声対応プランの1GBの利用時に、月に使ったデータ量が100MB未満だと月額290円という安さで使えます。

eibon
eibon

ほとんどデータ量を使わない人にはかなりおすすめできる会社ですよ。

イオンモバイル:53種のプランで豊富なニーズに対応

イオンモバイル ロゴ

サービス名イオンモバイル
料金プラン【音声】
月0.5GB:803円
月1GB:858円
月2GB:968円
月3GB:1,078円
月4GB:1,188円
月5GB:1,298円
月6GB:1,408円
月7GB:1,518円
月8GB:1,628円
月9GB:1,738円
月10GB:1,848円
月20GB:1,958円
月30GB:3,058円
月40GB:4,158円
月50GB:5,258円
やさしいプラン月0.2GB:748円
やさしいプラン月3GB:858円
やさしいプラン月6GB:1,188円
やさしいプラン月8GB:1,408円
【シェア】
月1GB:1,188円
月2GB:1,298円
月3GB:1,408円
月4GB:1,518円
月5GB:1,628円
月6GB:1,738円
月7GB:1,848円
月8GB:1,958円
月9GB:2,068円
月10GB:2,178円
月20GB:2,288円
月30GB:3,388円
月40GB:4,488円
月50GB:5,588円
やさしいプラン月3GB:1,188円
やさしいプラン月6GB:1,518円
やさしいプラン月8GB:1,738円
【データ】
月1GB:528円
月2GB:748円
月3GB:858円
月4GB:968円
月5GB:1,078円
月6GB:1,188円
月7GB:1,298円
月8GB:1,408円
月9GB:1,518円
月10GB:1,628円
月20GB:1,738円
月30GB:2,838円
月40GB:3,938円
月50GB:5,038円
やさしいプラン月3GB:638円
やさしいプラン月6GB:968円
やさしいプラン月8GB:1,188円
通信回線docomo/au
通信速度平均Ping:86.01ms
平均下り:54.48Mbps
平均上り:13.97Mbps
制限後の速度最大200kbps
初期費用カード代金:3,300円
キャンペーン・納得!夏得!キャンペーン
・イオンモバイル紹介トク
・バズっとセール
など
セット割引なし

最後に紹介するのがイオンモバイルです。

最も安いプランだと月額528円という安さで利用することができます。

2種類の回線から選択でき、下り平均速度は54.48Mbpsという優れた値を残しています。

制限後の速度は最大でも200kbpsと遅いので注意が必要です。

本サービスの特徴はかなり種類のプランから選べる点。

60歳以上を対象としたやさしいプランも合わせると、合計で53種類ものプランを用意しています。

実店舗もあるのでそこまで通信系に詳しくない人にもおすすめです。

eibon
eibon

音声対応の20GBで1,958円は業界でもかなり安い方ですよ。

【絶対に失敗しない】docomo回線対応の格安SIMを選び方

ここからはdocomo回線が使える格安SIMを検討する際に確認すべきポイントをいくつかご紹介。

会社を探すときは以下の点に気をつけましょう。

eibon
eibon

ユーザーによってそれぞれニーズは異なります。自分がどの点を重視するのかよく考えながら、各ポイントをチェックしていきましょう。

それでは、解説していきます。

毎月使うデータ容量を決めてから選ぶ

docomo回線対応の格安SIMを吟味するときに大事なポイントは、まず毎月どのくらいのデータ容量を決めてから選ぶことです。

ユーザー毎に使うデータの量というのは異なります。

ほとんどのスマホプランというのは月に使える容量に応じて月額料金が変動。

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例えば、6GB/1980円というような感じですね。

容量が余ってしまう場合は無駄な料金を払っている可能性が高く、逆に容量が足りないと速度制限が入り、快適に利用することができません。

コストパフォーマンスを最大限高めるには、自分にぴったりの容量を選ぶことが必要不可欠というわけですね。

スマホのプランで設けられている容量は大きく分けて『〜3GB』『3〜20GB』『20GB〜』の3つに分けられます。

各容量のプランがおすすめな人の特徴はそれぞれ次のとおり。

容量おすすめな人
〜3GB・ほとんどインターネットを使わない人
・外出先ではほとんどのスマホは使わず、家の光回線でしかネットを楽しまないような場合におすすめ
3〜20GB・外出先でスマホをよく利用する人
・自宅は光回線、外出先ではキャリア回線を使ってコンテンツを楽しむ人
・動画はほどほどだが、頻繁にSNSを利用する人
20GB〜・キャリア回線を使ってかなり動画やSNSを見る人
・自宅内外問わず、ほとんどスマホだけで動画を含むさまざまなコンテンツを楽しむ人
・光回線まではいらないから、とりあえずスマホ1台で全部済ませたい人におすすめ

イオンモバイルのように会社によっては、非常に多くのプランを用意しているところも。

用意されている容量が細かければ細かいほど、自分に合ったプランをより探しやすくなります。

少しでも容量を無駄にしたくない人は押さえておきましょう。

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さらに詳しく知りたい人は自分のスマホから、自分が消費したデータ量を確認してみてください。

通信速度の実測値が速いところを選ぶ

次に確認したいのが通信速度です。

通信速度に関連する値としてよく使われるのは「スペック上の最大速度」「実際の速度(実測値)」の2つ。

「スペック上の最大速度」はよく各通信サービスの公式サイトによく記載されているもので、スペック上可能な最大速度を示す値です。

速度のひとつの指標にはなるものの、実際のその速度が出ることはまずないので、正直そこまで参考になりません。

各社の速度を調べたり、比べたりする場合は「実際の速度(実測値)」を確認しましょう。

実測値はサービスを利用したときに実際に出ている速度ですので、「スペック上の最大速度」よりも非常に参考になります。

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特に自分が利用するエリアの実測値は非常に参考になりますよ。

ちなみに実測値の測定や検索は『みんそく』などの速度比較サイトや、『Fast.com』などの測定サイトで行えます。

評判や口コミが充実しているものを選ぶ

次に確認しておきたい大事なポイントは、評判や口コミが充実しているところを選ぶということ。

口コミを見ることで、実際に使ってみたユーザーでないとわからないことを知ることができます。

おすすめなのはTwitterなどのSNSを活用して、ユーザーの意見を調べること。

先ほど、述べた実測値も調べることができますし、サポートの品質なども確認できます。

何より忖度のない率直な意見を確認できることがSNSを活用する大きなメリットです。

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口コミを参考にするときに重要なのが肯定的な意見と否定的な意見をバランスよく調べること。特に先入観を持ちやすい人はチェックする意見が偏る可能性があるので注意が必要です。

キャンペーン特典が充実している会社を選ぶ

優れた会社を選びたいのであれば、キャンペーン特典のチェックも欠かせません。

格安系のサービスでは各社それぞれ個性的な特典を用意しています。

例えば、ahamoでは契約者を対象に東京ディズニーシーへの招待券の抽選を行なっていますね。

他には特定のオプションを数ヶ月0円で利用できたり、乗り換えで端末を格安で購入できたりするといった特典が多いです。

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自分のニーズとぴったり合えば、かなりお得に利用できることも。また、キャラクターとのコラボなどもあるのでファンの方は見逃さないようにしましょう。

eSIM対応のプランを選ぶ

docomoの格安SIMを探すときには、eSIMに対応しているかどうかも確認しておきましょう。

eSIMというのは端末内に内蔵されているSIMのこと。

対応していると、従来のSIMとは異なり、カード型の媒体である『物理SIM』を本体に挿入せずともキャリア回線が使うことができます。

eSIMに対応していることで得られる主なメリットは以下の3つ。

【eSIMのメリット】
・オンライン上だけで契約が可能
・物理SIMのようにSIMカードの故障がない
・1台の端末で複数の回線と契約できる

特にオンライン上だけで契約ができるのは大きなメリット。

SIMカードを受け取るまで待つ必要がなく、すぐに回線の開通ができます。

ただ、eSIMを使うには『端末』と『格安SIMプラン』のどちらもeSIMに対応していなければなりません。

非対応の端末を利用している人は注意してください。

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eSIM対応の端末や格安SIMというのはどんどん増えています。今後主流となる可能性も高いですので確認しておきましょう。

docomo回線対応の格安SIMに乗り換える3つのデメリット

ラインモがおすすめな人の特徴3つ

次はdocomoの回線に対応した格安SIMに乗り換えるデメリットをご紹介。

以下のようなデメリットが考えられますので注意しましょう。

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デメリットをしっかり確認しておくことで会社選び失敗のリスクを減らすことができます。

それでは、各デメリットについて述べていきます。

データ容量が無制限のプランはない

まず気をつけたいのがdocomo回線が使える格安SIMの中には、データ容量が無制限のプランはないということ。

100GBなど大容量のものはありますが、月間のデータ上限がない会社というのはありません。

そのため、キャリア回線だけで100GBを超えるデータを使う予定の人は注意が必要です。

対策としては以下のようなものが挙げられます。

・WiMAXや楽天モバイルなど無制限のものと契約する
・自宅に光回線を導入する
・大容量プランと契約する
・mineoの『パケット放題 Plus』を利用する

ヘビーユーザーの人はぜひ参考にしてみてください。

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モバイル系の通信サービスは容量が大きくなると料金がかなり高くなる傾向があります。自宅での利用がメインなのであれば光回線を導入した方が良いですよ。

docomoよりも通信品質が劣る時間帯がある

2つ目のデメリットはdocomoよりも通信が不安定な点。

格安SIMは時間帯によっては通信品質が劣化することがあります。

例えば、朝の通勤時間やお昼時、夜8時ごろなどユーザーが多い時間帯は速度が不安定に。

動画コンテンツなどはまず楽しめませんし、かなり不安定なときはネットサーフィンすら快適に行えないことがあります。

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時間帯によってはSNSなどの読み込みもかなり遅くなります。外出先でも頻繁にスマホを利用する人は注意しましょう。

実店舗でのサポートを受けられない場合もある

3つ目のデメリットは実店舗でのサポートが受けられないサービスが多い点です。

格安SIMというのは名前にもあるとおり、大手では実現できないような料金の安さが魅力。

なぜそこまで安くできるのかというと徹底的にコストカットを図っているためです。

そのコストダウンの一環として実店舗を用意せず、オンラインだけでの提供を行なっている会社も少なくありません。

そのため、必然的に会社とのやりとりはチャットや電話といったものが中心になります。

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直接サポートを受けたいと考えている人は注意してくださいね。

docomo回線対応の格安SIMに乗り換えるメリット3選

ラインモの申し込み手順

続いて、docomoの回線に対応する格安SIMの乗り換えることで得られる主なメリットを紹介していきます。

考えられる利点は以下の3つです。

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先ほどはデメリットを紹介しましたが、もちろん魅力的なメリットも盛り沢山です。紹介する利点にかなり魅力を感じるのであれば、乗り換えることをおすすめします。

docomo端末からの乗り換えならSIMロックの解除が必要ない

1つ目のメリットはdocomoから販売されている端末を使っているのであれば、SIMロックを解除する必要がない点。

基本的に同じキャリアの回線を使う場合、ロックの解除をする必要はありません。

特別な設定などをせずにそのまま利用することができます。

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なお、2021年の10月1日以降からスマホのSIMロックは禁止に。以降の期間に販売されているスマホは気にしなくても大丈夫です。

au・SoftBank回線より通信エリアが広め

2つ目のメリットはauやSoftBankの回線よりも通信エリアが広い点です。

auやSoftBankも大手キャリアが提供している回線だけあって提供している販売は広いですが、docomoの対応エリアの広さはピカイチ。

特に山間部など、都市付近以外の地域でも繋がりやすいのはかなりの強みと言えます。

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回線の提供エリアはどんどん広がっていますが地方にはまだまだ電波が行き届いていないところも。電波が不安定な地域に住んでいる人は、できるだけdocomoの回線を選ぶことをおすすめします。

解約違約金がかからない

3つ目の利点は解約違約金がかからない点です。

docomoの回線が利用できる通信サービスの多くは、ほとんど解約金がかからないで解約できるところがほとんど。

解約金が全くかからないところもあり、コストを気にせずスムーズな乗り換えが可能です。

例えば、試しに契約してみて、もし自分に合わなかったとしても気兼ねなく解約できます。

格安SIMにしたい人や、サブ端末の運用を試そうと考えている人などにはぴったりのサービスです。

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解約金0円の会社はノーリスクで試すことが可能。迷っている人はどんどん試してみることをおすすめします。

docomo回線対応の格安SIMに乗り換えるには?利用開始までの流れを解説

ラインモ(LINEMO)のキャンペーンまとめ

「かなり安くなるなら、格安SIM良さそう!だけど、乗り換えが難しそうだな……」

という方が多いはずです。

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しかし、実際は非常に簡単。本項で紹介する手順を踏めば、誰でもスムーズに手続きを進められますよ。

乗り換えるまでの手順は以下の5STEPです。

それでは、ステップごとに見ていきましょう。

STEP①:乗り換え先を決める

まずは乗り換え先を決定しましょう。

先述した選び方を参考に、自分に合った会社を探します。

特に大事なのが、「自分が何を重視するのか」はっきりさせておくこと。

例えば、純粋に料金を安くしたいのであれば『料金』を最優先して探すことになります。

『料金』だけでなく、『快適な使い心地』も大切にしたいのであれば、『実測値』の確認やSNSなどで『実際の評判』の確認を行いましょう。

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それでも決まらない場合は、ぜひ本記事おすすめの会社を参考にしてみてくださいね。

STEP②:SIMロック解除が必要なのか確認する

次はSIMロック解除の必要性をチェックしましょう。

以下に該当する場合、ロック解除が必要です。

【ロック解除が必要なケース】
・2021年10月よりも前にdocomo以外のキャリアで購入した端末を使う場合

docomoで買った端末をそのまま使うのであれば、解除の必要はありません。

2021年の10月よりも前に、他のキャリアで購入した端末を使う場合は自分で解除を行う必要があります。

ロック解除はauだったら『My au』というように各キャリアの専用ページから行えます。

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自分でロックを解く分には無料で行えます。ショップにお願いすると手数料を取られてしまいますので気をつけましょう。

STEP③:MNPの予約番号を取得する

次はMNPの予約番号の取得を行いましょう。

MNPというのは現在使っている電話番号を他のキャリアに引き継ぐサービスのこと。

取得は必須ではありませんが、番号が変わってしまうと不便なケースも多いですので、特に理由がない限りは取得しておくことをおすすめします。

取得場所はロック解除と同様で各キャリアの専用ページ。

『手続き』や『契約内容の変更』といった類のページから『MNP予約』をすることで行えます。

他には電話からの取得も可能です。

docomoから取得したい場合はドコモの『総合お問い合わせ(電話番号:0120-800-00)』に電話することで番号の予約ができます。

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注意したいのがMNPには利用期限がある点。発行してから15日以内とそこまで長くないので気をつけましょう。

STEP④:格安SIMに申し込む

MNP番号を入手できたら、いよいよ乗り換え先である格安SIM会社への申し込み手続きを行います。

店舗を用意しているサービスもありますが、ほとんどの格安系サービスはコストカットのため店舗を持っていないため、オンライン上で手続きを行うことになります。

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入力し直しなど面倒なことにならないためにも、安定した回線を使って手続きをしましょう。

また、申し込み段階で必ず本人が確認できる書類が必要となります。

スムーズに契約を進めるためにも、事前に用意するようにしてください。

STEP⑤:カードが届いたら初期設定を行なって利用開始

無事に申し込みが終わった後はいよいよ最終STEPです。

物理SIMでの申し込みを行なった場合は、SIMカードが届くまで待ちます。

カードの到着後、同封されている説明書に記載されている手順に従いながら、端末の設定を行ってください。

eSIMでの申し込みの場合、物理カードが不要なため、設定を行えばすぐに開通することができます。

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以上で格安SIMデビューは完了です。今日からいつもよりはるかに安い料金でスマホを利用できますよ。

docomoの格安に関するよくある質問は?

よくある質問のロゴ

最後にdocomoの格安に関する質問への回答を行っていきます。

今回ピックアップするのはよく見られる以下3つの質問です。

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気になる疑問を解消しておき、不安のない状態で契約しましょう。

それでは各質問に回答していきます。

ドコモの格安SIMが参入した時期はいつ頃?

docomoの回線を用いた格安SIMが初めて参入したのは2012年ごろ。

通信会社の『IIJmio』が格安SIM業界への進出を発表しました。

当時は3大キャリアしかほとんど選択肢がなかった時代。

あまりにも料金が安いことからかえって不信感を持つ人が多く、リリース当初はそこまで普及しませんでした。

しかし、時代が進むにつれ、サービスの品質とその料金の安さが評価され、格安SIMは普及します。

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3大キャリアも料金の安いプランを新設するなど、スマホ業界は低料金化の傾向にあります。通信費を削減したい人は必ず押さえておきましょう。

ドコモ回線対応の格安SIMの通信速度は速い?

格安だからといって速度が極端に遅いというわけではありません。

混雑しない時間帯は十分コンテンツを楽しめる速度を出すことができます。

ただ、どうしてもユーザーが増える時間には速度が低下します。

大手に比べると、安定性に欠けてしまう点は覚えておきましょう。

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ドコモが運営するahamoは格安系の中でもかなり速め。混雑する時間でも比較的安定しやすいことも強みです。

ドコモから格安SIMに乗り換えるデメリットはある?

ドコモから他の格安SIMに乗り換えた場合、考えられるデメリットとしては以下のようなものがあります。

【ドコモから格安へ乗り換えるデメリット】
・回線の安定性が低下する
・直接のサポートを受けられなくなる可能性がある

まず考えられるのが回線の安定性が低下してしまう点です。

大手キャリアの回線は品質が高く、どんな時間帯でもほとんど安定しています。

対して、格安SIMは混雑する時間になると急激に速度が低下。

ブラウジングさえまともに行えなくなることもあります。

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常に安定した回線が欲しい人は大手の方が良いでしょう。

まとめ:docomoから格安SIMに乗り換えると毎月の通信費が安くなる

今回はdocomoの回線に対応した格安SIMについて解説してきました。

大手キャリアから格安系のサービスに乗り換えることで、毎月の通信費を大幅に抑えることが可能。

これが1年、2年というように長期間になるとかなりの差が生まれます。

例えば、毎月1,000円安くできると、2年では24,000円分もコストカットできることに。

通信費を少しでも抑えたい人は、ぜひ本記事を参考にしながら、自分にぴったりのサービスを見つけてみてください。