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Category: 一人暮らし

一人暮らしならばベッドより布団を選ぶべき!狭いお部屋で快適に過ごすコツ

2019.10.01

はじめての一人暮らし、どんなお部屋にするか悩みますよね。

特に悩むのは、ベッドをおくか布団にするかではないでしょうか?

大きなスペースをとるので、どちらを使うかでお部屋の雰囲気は大きく変わります。

この記事では、6畳のお部屋で一人暮らしをしていた筆者の経験をもとに、

  • ベッドと布団どちらを選ぶべきか?
  • どのようにしたら使いやすくおしゃれな雰囲気の部屋になるか

といった気になる疑問をまとめました。

これから一人暮らしを始める方の参考になれば幸いです。

初めての一人暮らし!布団とベッドどっちを選ぶべき?

一人暮らしの女性

6畳程度のせまいお部屋に住む方には、自信を持って布団をおすすめします。

筆者は一人暮らしをはじめた時、おしゃれな空間に憧れてベットを購入。

窮屈な部屋に耐えられず、半年ほどで捨ててしまった経験があります。

手狭な部屋の人は、まずは布団を買いましょう。

布団で生活してみた結果、敷きっぱなしで不衛生だなと感じたときにベッドを購入しても遅くありません。

一気に家具を揃えると部屋がかなり狭くなるので、必要に応じて家具を買い足すのが一人暮らしを快適に始めるコツですよ。

次の章では、布団のメリットを具体的に紹介します。

布団を使う5つのメリット

布団を使うことで得られるメリットは5つあります。

  1. お部屋が広くつかえる
  2. コストが安い
  3. 寝具を洗濯しやすい
  4. 移動や処分が簡単
  5. お部屋の掃除が楽チン

順番に詳しく説明していきますね。

お部屋が広くつかえる

布団の一番のメリットは、お部屋が広く使えること。

必要な時以外は畳んでしまえば、その分のスペースを有効活用できます。

大学生の方は特に、友達を何人か家に呼ぶこともあるでしょう。

布団ならば床の面積を広くできるので、みんなで楽しく集まれますよ。

コストが安い

基本的にベッドはフレームとマットレスを買うので布団より割高です。

一方で布団ならば一式揃えても、安いもので5000円くらいから手に入ります。

一人暮らしを始めるときは、家電など揃えるものが多くて出費がおおくなりがち。

安く手に入る布団は、とりあえず一人暮らしの道具を揃えたい人にも便利でしょう。

寝具を洗濯しやすい

布団は丸洗いができるので、衛生的に使えるのもポイントです。

寝ている間にコップ一杯ほどの汗をかくので、そのままにしておくと湿気が溜まってしまいます。

天気の良い日に簡単に天日干ししたり、布団乾燥機を使ってお手入れできるのは布団の大きな魅力。

清潔な状態を保ちたいなと考えている方は布団を使いましょう。

移動や処分が簡単

今後引っ越しをすることになったとき、布団ならば移動や処分が簡単です。

大学を卒業したり、転勤になったり、引っ越しが必要な機会は少なくありません。

一人暮らしならば、単身パックを利用して1万円くらいから引っ越しが可能です。

ただし、単身パックのサイズだとベッドを運ぶことができないので割高になってしまいます。

粗大ゴミとして捨てるにも、ゴミ捨て場までに運ぶのは布団の方が楽ですよね。

のちのことを考えれば、布団の方がメリットは大きいでしょう。

お部屋の掃除が楽チン

ベッドの下や壁との隙間にはホコリが溜まりがち。

普段は掃除しにくい場所なので大掃除の時にまとめて片付けていたのですが、その汚さに毎回ガッカリしていました。

布団ならば、どかしてしまえばお掃除が簡単です。

段差もないため、掃除機もクイックルワイパーも気持ちよくかけられますよ。

掃除の時間短縮にもなったので、布団に変えてよかったなと思います。

こんな人はベッドの方がおすすめ!布団を使う3つのデメリット

布団は便利な点も多いのですが、ベッドを選んだ方がよい場合も。
ここでは、布団を使うことによる3つのデメリットをまとめました。

  1. 上げ下げをするのがめんどくさい
  2. お部屋が底冷えすると寒い
  3. 収納がないと出しっぱなしになる

順番にチェックしましょう。

上げ下げをするのがめんどくさい

布団は毎回たたむ手間がかかります。

敷きっぱなしにしておくとカビが生えやすいので、そのままにしておくわけにはいきません。

たたむのが面倒な人や、帰ってすぐ横になりたい人はベッドの方が便利です。

なお、カビが気になる人は布団の下に除湿シートを敷くのがおすすめ。

カビの発生原因である湿気を抑えられ、薄くて邪魔にもなりませんよ。

お部屋が底冷えすると寒い

フローリングのお部屋に布団を敷くと、床からの冷気で底冷えします。

特に冷えやすいお部屋に住んでいる方は、背中がずっと寒くてなかなか寝られないかもしれません。

冬布団を使う場合は、底冷え対策が必要です。

断熱シートやアルミシートを布団の下に敷くと暖かくなるので、冬は一枚用意してもよいでしょう。

収納がないと出しっぱなしになる

布団をしまうためのクローゼットや収納スペースがないと、出しっぱなしになります。

特に来客があるときに、布団を出しっぱなしにするのは恥ずかしいですよね。

布団を隠すのに苦労するので、気になる方はベッドが良いでしょう。

なお収納スペースがない場合でも布団をおしゃれに見せるコツを後ほど紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

布団とベッドの悪いところ取り?ソファベッドはおすすめしません

スペースを有効活用するために、ソファベッドを検討中の人もいるのではないでしょうか。

しかし、使いこなせない人が多いのでおすすめしません。

寝る時は掛け布団を敷くため、わざわざそれをどけてソファに変形させるのは大変です。

結局変形させることなく、ソファかベッドどちらかとして使用している人がほとんどでした。

また、ソファとして座りやすい硬さと寝心地の良い硬さは異なります。

そのため、「座っていると腰が痛くなる」「寝心地が悪い」という声も多く聞きました。

いいところどりをしているように見えて、中途半端なソファベッド。

あとで後悔しないためにも、避けたほうがよいでしょう。

布団はダサい?収納がないお部屋でベッドを使わずおしゃれに見せる3つの工夫

Wi-Fi Directの便利な使い方から設定まで解説します!

「布団は便利そうだけど、せっかくのお部屋がダサくなりそうでいやだな」と思っている方のために、布団を置いたお部屋をおしゃれに見せるコツを3つ紹介します。

  1. おしゃれなカバーをかける
  2. すのこをひいて段差をつける
  3. 大きめのクッションを置く

布団をしまう収納がない小さなお部屋でもできるテクニックを集めたので、参考にしてみてくださいね。

おしゃれなカバーをかける

布団を隠すためのおしゃれなカバーを使いましょう。

デニム生地など、可愛いデザインのものがたくさん売っていますよ。

そのままカバーをかけて布団を見えなくして、大きめのクッション風にするだけでも十分印象は変わります。

さらにおしゃれな雰囲気にしたい方におすすめなのが、ソファのような形に見える収納カバー。

敷布団と掛け布団をそれぞれカバーに入れて、座面と背もたれのように並べると即席のソファが出来上がります。

普段は使わない来客用の布団を収納しておくのも便利ですね。

すのこをひいて段差をつける

布団を敷くスペースにすのこを引いて、段差をつけましょう。

シンプルな単色の布団カバーを使えば、ナチュラルテイストのお部屋の出来上がり。

低めのベッドのような雰囲気になります。

来客があるときはすのこを重ねれば省スペースで気になりません。

また、すのこを敷いておくと湿気対策にもなり、カビが生えにくくなりますよ。

見た目のおしゃれさの面でも、衛生面でもすのこを使うのはおすすめ。

少し高さのあるすのこを選ぶと、よりおしゃれに仕上がります。

大きめのクッションを置く

布団の周りに大きめのクッションをおくと、布団っぽさがなくなります。

先ほど紹介したすのこテクニックと併用すると効果的ですよ。

敷きっぱなし、置きっぱなしでも雰囲気良く仕上がるのでおすすめ。

こちらも無地で、布団カバーと色馴染みがいいものをおくとよいでしょう。

それでも布団よりベッドが欲しい!狭く感じさせないコツは?

ベッドのある一人暮らしの部屋に憧れていて、やっぱりベッドが欲しい方もいるでしょう。

ここでは、6畳程度の狭い部屋にベッドを入れるときにお部屋を狭く見せないコツを3つ紹介します。

  1. ロフトベッドを使う
  2. 脚付マットレスタイプを選ぶ
  3. 導線を確保するように設置する

ベッドある部屋を使いやすくするために、ぜひ確認してください。

ロフトベッドを使う

ロフトベッドを使うと物理的に部屋が広くなります。

特に収納が全くないお部屋に住む場合は、ロフトベットがおすすめです。

一階部分をワードローブにして洋服をかければ、収納とベッドが同時に手に入りますよ。

ロフトベッドを購入する場合は、一階部分の使い方を事前にイメージしておきましょう。

一階部分が広いと収納スペースや居住スペースになりますが、お部屋の圧迫感が強い印象に。

逆に一階部分が低いと見た目はすっきりしますが、収納以外には使えません。

一度配置すると動かすのも大変なので、使い方と全体イメージを決めてから購入しましょう。

脚付マットレスタイプを選ぶ

脚つきのマットレスタイプならば、すっきりとした印象になります。

一人暮らしのお部屋を広く見せるには、背の高い家具を置かないことが重要です。

一つ大きな家具があるだけで、急に圧迫された印象を与えてしまいます。

その点、脚つきタイプのマットレスならば背も低く、フラットで、置く場所を選ばないのでおすすめです。

処分をするのが比較的簡単なのもポイントが高いですね。

導線を確保するように設置する

どのベッドを導入するときも、導線を確保するように設置しましょう。

たとえば、部屋に入る扉からベランダまでの直線上にベッドがあると歩きにくく、狭さを感じる原因になります。

通り道になるところに大きなベッドをおかないのが、お部屋を広く使うポイント。

また、部屋に入ってすぐベッドがあると、毎回横を通るので圧迫感を感じてしまいます。

入り口から離して、出来るだけ遠くにおくようにしましょう。

まとめ

WiFiに接続するときの注意点

この記事では一人暮らしをはじめるときに悩む方の多い、布団かベッドかという疑問を取り上げました。

狭い部屋の方はまず布団を使ってみて、ベッドが本当に必要か検討するのがおすすめです。

布団でもおしゃれな部屋に仕上げることはできるので、いろいろ工夫してみてくださいね。

こだわりの詰まったすてきなお部屋で一人暮らしを楽しみましょう。

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